GEヘルスケア・ジャパン株式会社、学校法人慶應義塾との共同プロジェクトが、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の医工連携事業化推進事業として採択されました

 イサナドットネット株式会社(以下「イサナドットネット」)は、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(以下「GEヘルスケア・ジャパン」)、学校法人慶應義塾(以下「慶應義塾」)と共同で、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下「AMED」)の平成29年度「医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)」に採択されました。

 

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本採択により、イサナドットネットはGEヘルスケア・ジャパンおよび慶應義塾と共同で、AMEDの助成および支援による「SPECT-CTフュージョンアプリケーションの開発・事業化」プロジェクトを実施します。

当プロジェクトでは、SPECTとCTのフュージョンアプリケーションを開発します。このアプリケーションが医療現場で使用されることで、医療費の削減への貢献も期待できます。

イサナドットネットは、医療機器産業の活性化と医療の質の向上を目指し、今後も医療機器ソフトウェア開発に積極的に携わってまいります。