K.S

北海道大学
文学部卒業

イサナドットネットに入社した理由を教えてください。
会社内の雰囲気が明るかったのが一番の要因ですね。インターンシップにも参加させていただいたのですが、社員の方もみなさん明るく元気で優しく接してくださいました。

実際に入社されてどうですか?
プログラミングは未経験だったので尚更なのですが、自分の手で製品を作り出すことに強いやりがいを感じます。
入社した当時は、コードを全然読み解けなかったのですが、今では、どの記述がどんな役割を持っているのか、必要な機能を組み込むにはどうしたらいいかわかるようになりました。

大学では、何をされていたのですか?
大学では、中国史を専攻していました。小学校の頃から、三国志などを読みふけっているほど、大好きです。

中国史ですか。学んでよかったと感じたことは何かありますか?
主に2000年ほど前の中国を学んでいたのですが、当時と今でも人の本質は変わっていないと思います。人の生き方を伝えてくれるところや、人生の教訓を学べるところがありますね。

プログラミングに関係ないところであっても、働く上で、学んできたことが役に立ちますね。
そうなんです。エンジニアというと、プログラムを書くことなど、特別な面が注目されやすい仕事ですが、仕事である以上、案外当たり前のことが大切になってきます。

当たり前のこととは?
例えば、挨拶、身の回りの整理整頓などですね。普段生活する上でも大切なことです。
また、自分だけで分からないことは他の方にも聞いてみる。もちろんただ聞くだけではなく、自分自身で調べ、考えてから聞くことが大切です。
さらに、情報収集を怠らないことです。IT業界では常に新しい技術や情報が求められます。そのためにも、自分自身で情報を取捨選択していくことが大切ですね。

これから頑張っていきたいことはありますか?
一年学びながら開発を進めて来ましたが、まだまだ自分の知識や経験を増やしていきたいと思っています。自分のできることを増やして、別の分野にも手を伸ばしていきたいです。

イサナドットネットとは、ずばりどんな会社でしょうか。
中国の故事に、「驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ」という言葉があります。「凡人でも努力し続ければ、すぐれた人物に追いつくことができる」という意味です。努力をし続け、日々業務に取り組んでいます。

最後に就活中の皆さんに一言お願いします。
自分は文系で未経験でしたが、この世界に飛び込みました。就活生の皆さんは自分の適性がどこにあるのか悩んでいるかと思います。自分自身で範囲を狭めずに、広い視野を持って動いていってほしいと思います。ぜひ色んな会社に足を運んでみてください。

ありがとうございました!